| タイトル |
著者 |
ページ |
種類 |
見出し語 |
種類 |
| 第1巻(昭和49年3月) |
視覚欠陥にもとづく行動能力障害児の教育 −自動制御システムとしての行動能力の向上をめざして− |
木塚泰弘 |
87-99 |
原著 |
| その他 |
| 重複障害児の教育的実態について |
大坪明徳 片山達夫 中山文雄 中村満紀男 冨士川恵子 |
115-138 |
原著 |
| 重 |
| 普通学級におけるひとりの全盲児とその教育 |
小柳恭治 原幸雄 山梨正雄 渡井初枝 |
167-176 |
原著 |
| 盲 |
| 第2巻(昭和50年3月) |
| 弱視児の読書材の最適性に関する実験的研究 |
岡田明 |
13-21 |
原著 |
| 弱 |
| 教育上,特に指導困難な重複障害児の事例的研究 |
中山文雄 |
23-33 |
原著 |
| 重 |
| オプタコン(盲人用光学式読書器)の活用に関する実験的研究 |
小柳恭治 木塚泰弘 山梨正雄 山県浩 原幸雄 |
35-44 |
原著 |
| 盲 |
| 諸外国における重度・重複障害児の教育事情に関する調査報告(その2) |
瀬田智恵子 |
137-148 |
資料 |
| 重 |
| 第3巻(昭和51年3月) |
| 公立小学校における5人の盲児の教育に関する実験的研究 |
山梨正雄 山県浩 千田耕基 小柳恭治 |
11-26 |
原著 |
| 盲 |
| 家庭にいる重度・重複障害児の指導場面設定に関する一考察 |
中村満紀男 |
79-90 |
原著 |
| 重 |
| 視覚機能に問題がある重複障害児の行動のあらわれ方に関する事例的考察 |
高杉弘之 |
91-100 |
原著 |
| 重 |
| 第4巻(昭和52年3月) |
| 盲教育における「レーズライター」の効果的利用 |
小柳恭治 山梨正雄 木塚泰弘 山県浩 千田耕基 志村洋 |
49-62 |
原著 |
| 盲 |
| 第5巻(昭和53年2月) |
| オプタコンによる普通文字の触読訓練とその効果 |
志村洋 山県浩 小柳恭治 |
1-15 |
原著 |
オプタコン訓練教材 カナタイプとの併用 触読のメカニズム 触読過程記録装置 |
盲 |
各種の刺激に対する重度・重複障害児の反応に関する臨床的研究 −GSR,心拍などによる情動反応を指標として− |
杉山憲司 大坪明徳 |
127-135 |
原著 |
重度・重複障害児 情動反応 テレメーターGSR・EEG 行動観察 てんかん |
重 |
| 第6巻(昭和54年3月) |
オプタコンによるひらがな・漢字の触読 −その理論的考察と訓練教材の作成− |
志村洋 |
89-102 |
原著 |
オプタコン・トレーニング・マニュアル 構成単位数 触圧の波及効果 |
盲 |
盲を主とする重複障害児における分類行動の成立過程 −事例による考察− |
松田直 |
141-149 |
原著 |
重症心身障害児施設 盲重複障害児 コミュニケーション 基礎学習 分類行動 |
重 |
| 第7巻(昭和55年3月) |
盲学校と普通校との交流教育における問題点 −その定義とねらい− |
山梨正雄 |
65-72 |
原著 |
交流教育 |
その他 |
視・聴覚障害を伴う重複障害児の課題学習について −事例的考察− |
内田芳夫 大坪明徳 |
121-131 |
原著 |
重複障害児 課題学習 初期学習 触振動刺激 補聴器 |
重 |
| 第8巻(昭和56年3月) |
| 重複障害児の聴性行動反応の測定 |
菅原廣一 我妻敏博 高橋信雄 |
17-26 |
原著 |
重複障害児 聴性行動反応 条件詮索反応聴力検査 |
重 |
盲乳幼児の歩行能力の発達過程 −盲と正眼の双生児の比較研究をとおして− |
千田耕基 木塚泰弘 |
65-74 |
原著 |
盲と正眼の双生児 粗大運動発達 環境認知 探索的歩行 ランドマーク |
盲 |
| 第9巻(昭和57年3月) |
| オプタコン教材作成における書体の検討 |
志村洋 |
121-128 |
原著 |
オプタコン 触読 プロトタイプ 類似性 |
盲 |
| 第10巻(昭和58年3月) |
| 音響誘導による視覚障害児の歩行・走運動 |
宮地力 神田英治 小林一敏 伊藤忠一 |
91-97 |
原著 |
音響誘導 フォーム分析 視覚障害児 歩行 走運動
|
盲 |
| 視覚障害児のパターン認識の発達とその指導(1) |
小柳恭治 山梨正雄 千田耕基 志村洋 山県浩 |
115-126 |
原著 |
知覚の条件 情報受容−処理過程 決定的特徴の把握 視覚および触覚パターン認識の型 |
盲 |
| 第11巻(昭和59年3月) |
盲を伴う一重症心身障害児における行動の拡大に関する研究 −身ぶり信号及び手による把握と探索の形成過程について− |
落合俊郎 |
1-8 |
原著 |
重症心身障害児 自傷行為 常同的行動 身ぶり信号 信号化 |
重 |
重複障害児の視覚機能発達について −後頭部に髄膜脳瘤のみられた事例を中心として− |
松田直 大坪明徳 |
89-97 |
原著 |
重複障害児 視覚機能 早期療育 |
重 |
| 視覚障害児のパターン認識の発達とその指導(2) |
小柳恭治 山梨正雄 千田耕基 志村洋 山県浩 |
107-120 |
原著 |
部分的・継時的知覚 動的有効視野 プロトタイプ・マッチング 訓練効果の転移性 触察経験 |
盲 |
| 第12巻(昭和60年3月) |
| 点字パターン認識を規定する諸要因 |
木塚泰弘 小田浩一 志村洋 |
107-115 |
原著 |
盲児(者) 点字 触読 触覚パターン認識 点字指導 |
盲 |
| 小学校弱視学級在籍児童の学習困難性をめぐる諸問題 |
山縣浩 千田耕基 |
125-132 |
原著 |
弱視学級 弱視児 教科学習 学習困難性 |
弱 |
| 第13巻(昭和61年2月) |
盲児用触察能力訓練教材セットの試作 −訓練ステップの構成原理と適用事例− |
志村洋 河戸初枝 小田浩一 千田耕基 木塚泰弘 小柳恭治 |
115-126 |
原著 |
盲児 教材 教具 触運動知覚 触察 パターン認識 |
盲 |
| 第14巻(昭和62年3月) |
| 視覚障害児のパターン認識をめぐる諸問題 |
小柳恭治 |
1-14 |
原著 |
視覚障害児 模写テスト パターン認識 課題解決の方略 オプタコン触読 |
盲 |
| 重度・重複障害児における知覚・認知機能の初期状況に関する考察 |
高杉弘之 落合俊郎 |
47-54 |
原著 |
重度・重複障害児 知覚・認知 行動の発現 |
重 |
| 第15巻(昭和63年2月) |
盲児の語の音節に対する自覚と点字の習得との関連 −特に,長音,促音,拗音,拗長音について− |
大城英名 |
11-18 |
原著 |
盲児 点字 特殊音節 音節分解 言語的自覚 |
盲 |
弱視児の学習効率性に関する研究 −学習指導の形態と教科学習の効率性について− |
千田耕基 |
123-130 |
原著 |
弱視学級 学習効率性 学習到達度 教材・教具の活用 |
弱 |
| 第16巻(平成元年2月) |
弱視児の学習効率性に関する研究(II) −弱視レンズを活用した指導について− |
千田耕基 |
101-108 |
原著 |
視覚補強の手だて 弱視レンズ 視力と文字の見え方 弱視学級 |
弱 |
盲学校における自作教材・教具の開発状況と今後の課題 −実態調査より− |
志村洋 大城英名 小田浩一 中野泰志 千田耕基 木塚泰弘 |
109-116 |
原著 |
盲 教材・教具 養護・訓練 教科学習 |
盲 |
| 第17巻(平成2年2月) |
| 盲教育における実践的CAIの開発研究 |
中野泰志 小田浩一 松尾裕 横井啓介 |
65-73 |
原著 |
盲教育 CAI コンピュータ |
盲 |
| 盲幼児の前言語的コミュニケーション行動の観察・分析手法の開発研究 |
大城英名 |
75-82 |
原著 |
盲幼児 前言語的コミュニケーション行動 行動カテゴリー コミュニケーション行動分析装置 |
盲 |
| 第18巻(平成3年2月) |
視覚系の信号系活動の促進にあずかる条件 その1 −レット症候群と診断されている一人のこどもとの実践研究を通して− |
中澤惠江 |
85-93 |
原著 |
視覚系 信号系活動 実践研究 レット症候群 |
重 |
透光体に混濁のある弱視児HAにおけるコントラストポラリティ効果の測定 −教材作成への応用の可能性について− |
中野泰志 千田耕基 |
103-114 |
原著 |
弱視 読書 コントラストポラリティ 白黒反転 |
弱 |
視覚障害教育とパーソナルコンピュータ(1) −視覚障害者に適した情報処理システム− |
小田浩一 |
115-123 |
原著 |
視覚障害 情報処理 コンピュータ ヒューマンインターフェイス アクセシビリティ |
その他 |
弱視児の学習効率性に関する研究(III) −養護・訓練における個別指導の要点について− |
千田耕基 露崎謙治 |
135-143 |
原著 |
弱視児の擁護・訓練 弱視学級 統合的視覚検査 指導計画 個別指導 |
弱 |
| 第19巻(平成4年2月) |
盲聾であることと探索活動 −不確定域における一人の盲聾児の行動調整の現われ− |
土谷良巳 |
1-9 |
原著 |
盲聾 探索活動 確定域
|
重 |
弱視児の学習効率性に関する研究(IV) −小学校弱視学級における通級指導の現状と課題− |
千田耕基 中野泰志 |
99-108 |
原著 |
弱視学級 通級の指導形態 通級の実施状況 リソースルーム 学習環境の整備と連携 |
弱 |
| 第20巻(平成5年2月) |
盲幼児の対物意識と認知発達との関連性 −リーチング行動の発達を通して− |
大城英名 |
81-87 |
原著 |
盲幼児 対物意識 リーチング行動 物の永続性 認知発達 |
盲 |
| 行たどりに困難を示す弱視児のためのコンピュータを用いた新しい読書補助具の試作 |
中野泰志 佐藤守 菊地智明 |
89-96 |
原著 |
弱視 読書 リーディング・エイド コンピュータ |
弱 |
| 第21巻(平成6年2月) |
盲聾であることと探索活動(その2) −拠点形成と確定域拡大における秩序− |
土谷良巳 |
77-84 |
原著 |
盲聾 探索活動 確定域 不確定域 拠点 |
重 |
弱視児の学習効率性に関する研究(V) −通級における指導援助事項の分析− |
千田耕基 |
91-99 |
原著 |
弱視児 弱視学級 通級における指導 指導援助 課題分析 |
弱 |
| 盲児の図形および具体的形態の触運動知覚と手の探索方略 |
志村洋 |
109-116 |
原著 |
先天盲児 複合図形 触運動知覚 課題解決 知覚学習 |
盲 |
| 第22巻(平成7年2月) |
盲児の空間概念の形成 −先天盲の事例からの考察− |
金子健 |
101-108 |
原著 |
盲児 先天盲 定位 空間概念 事例研究 |
盲 |
弱視児の学習効率性に関する研究(VI) −指導の場に応じた学習支援の方策と指導方法について− |
千田耕基 中野泰志 |
109-116 |
原著 |
弱視教育 学習効率性 指導形態 学習支援 |
弱 |
| 第23巻(平成8年2月) |
触地図の活用を促す教育的係わり合いについて −行動空間内の経路把握を触地図によって援助した一盲青年の事例− |
金子健 吉武清美 |
55-60 |
事例報告 |
触地図 視覚障害者 環境認知 経路の把握 事例研究 |
その他 |
| 第24巻(平成9年2月) |
点字入力・音声確認における漢字の検索 −詳細読みと用例読みにおける漢字検索の比較− |
大城英名 |
19-25 |
原著 |
点字使用者 同音異義熟語 詳細読み 用例読み コンピュータ辞書 |
盲 |
| ロービジョン用静的文字処理有効視野評価システムの試作 |
中野泰志 |
59-71 |
原著 |
視覚障害 ロービジョン 視機能評価 視野 コンピュータ |
弱 |
進行性の視覚障害と聴覚障害のある生徒の理解と支援に関する事例研究 −共感的理解とティーム・アプローチによる合宿を通して− |
中澤惠江 中野泰志 佐藤正幸 佐島毅 |
89-100 |
事例報告 |
進行性 盲ろう 重複障害 視覚障害 聴覚障害 アッシャー症候群 ティーム・アプローチ |
重 |
探索活動とコミュニケーションにみられる「さぐりとたしかめ」 −視覚聴覚二重障害と肢体不自由を伴う事例の外界との係わりから− |
土谷良巳 |
101-110 |
事例報告 |
視覚聴覚二重障害 外界との係わり 探索活動 コミュニケーション やりとり さぐりとたしかめ |
重 |
| 低視力児用「拡大教材」の活用状況と改善点に関する調査研究 |
千田耕基 中野泰志 |
137-148 |
調査資料 |
低視力児 拡大教材 活用状況 調査研究 |
弱 |
| 第25巻(平成10年2月) |
盲生徒の形の理解を高める手の探索動作 −具体物,形態,凸図形の同定とハプティック技能− |
志村洋 金子健 |
55-64 |
原著 |
形状知覚 盲児 ハプティック技能 同定課題 |
盲 |
盲ろう二重障害における初期的なひととの係わり合い −相互的「やりとり」としての対話に至る経緯について− |
土谷良巳 菅井裕行 |
83-98 |
原著 |
盲ろう(視聴覚二重障害) ひととの係わり合い やりとり 対話 コミュニケーション |
重 |
| 盲児童生徒のための学習適性検査(BLAT)の改訂版検査の作成とその試用 |
大城英名 |
119-124 |
調査資料 |
盲児童生徒 盲児用学習適性検査 触角認知 操作能力 |
盲 |
| 第26巻(平成11年2月) |
盲ろう障害がもたらす課題の整理とこれからの支援の展望 −日本各地から寄せられた相談と問い合わせの分析を通して− |
中澤惠江 |
23-36 |
原著論文 |
盲ろう 進行性 アッシャー症候群 重複障害 視覚障害 聴覚障害 インターネット |
盲 |
触る絵本の作成と活用に関する研究 −2事例における試行による検討− |
金子健 菅井裕行 |
37-50 |
原著論文 |
触る絵本 視覚障害幼児 触察 |
その他 |
視覚聴覚二重障害事例における点字信号系活動の形成・促進に関する学習 −点字導入期の学習過程からの考察− |
菅井裕行 土谷良巳 |
85-96 |
事例報告 |
盲ろう(視覚聴覚二重障害) 点字 状況工作 信号系活動 相互交渉 |
重 |
| 第27巻(平成12年2月) |
| 第28巻(平成13年2月) |
盲ろう児のコミュニケーション方法 −分類と体系化の試み− |
中澤惠江 |
43-55 |
原著論文 |
盲ろう コミュニケーション方法 重複障害 連続性 発達 |
重 |
英国における特殊教育の現状と展望 −盲ろう教育の独自性と専門研修に焦点をあてて− |
菅井裕行 |
131-145 |
論評 |
盲ろう 感覚重複障害 特別な教育的ニーズ 英国の特殊教育 障害教育の専門性 |
重 |
| 第29巻(平成14年2月) |
触る絵本による教育的係わり合い −一視覚障害幼児の事例について− |
金子健 |
55-72 |
事例報告 |
触る絵本 触察 イメージ 想像力 点字 |
盲 |
| 盲・聾・養護学校における情報教育に関する実践例についての調査研究 |
渡邉章 大杉成喜 中村均 |
91-103 |
調査資料 |
情報教育 盲・聾・養護学校 実践例 |
重 |
| 第30巻(平成15年3月) |
触読しやすい立体コピー点字のパターンに関する研究 −原図の点径及び点間隔の条件について− |
渡辺哲也 大内進 |
1-8 |
原著論文 |
立体コピー 点字のパターン 読み時間 触読しやすさ 3次元形状 |
盲 |
| 全盲児童の漢字構成要素学習の有効性についての検討 |
澤田真弓 香川邦生 千田耕基 |
51-60 |
事例報告 |
点字使用者 漢字学習 基本漢字 構成要素 構成漢字 |
盲 |
両手を効果的に活用した点字触読指導法の開発に関する研究 −事例研究を通して− |
大内進 |
71-80 |
事例報告 |
点字 点字初期指導 触読 両手読み 盲学校 |
盲 |
| 「盲学校点字情報ネットワーク」の活用状況と今後の展望 |
金子健 大内進 千田耕基 |
131-150 |
調査資料 |
点字 視覚障害 ネットワーク インターネット 盲学校 |
盲 |
| 第31巻(平成16年3月) |
| 点字触読困難な中途失明者への指導アプローチ:点字サイズの違いによる触読のしやすさの比較から |
澤田真弓 |
101-112 |
調査資料 |
中途失明者 点字初期指導 点字サイズ 点字触読 |
その他 |
| 盲学校における触覚教材作成および利用に関する実態調査 |
大内進 澤田真弓 金子健 千田耕基 |
113-125 |
調査資料 |
触覚教材 点字 触図 センター的機能 |
盲 |
| 第32巻(平成17年3月) |
| 点字教科書における図版の触図化について−触図作成マニュアルの作成に向けて− |
金子健 大内進 |
1-18 |
原著論文 |
触図 点図 作成方針 点字教科書 視覚障害 |
|
| 第33巻(平成18年3月) |
| 盲学校の人事異動に関する実態調査−盲学校在籍年数に焦点をあてて− |
大内進 金子健 田中良広 千田耕基 |
49-59 |
調査資料 |
人事異動 盲学校 教員の専門性 |
|